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  化粧品の豆知識


   日本人は化粧水が大好き
  スキンケアアイテムの中で一番使われているものをご存知ですか。

それは・・・化粧水です。

最初の化粧水は明治11年「小町水」の名前でおしろいやベニの下地として売り出されました。
紅製造問屋の伊勢屋半右衛門(現在のキスミー)が発売元でした。
中身はヘチマ水だったようで、つけると肌がしっとりしておしろいの伸びが良いと評判なりました。
小町水は「元祖、おしろい下小町水」のキャッチフレーズでロングセラー商品となります。

日本は高温多湿なことと、さっぱりした清潔感が好まれる文化から次々と化粧水が発売されました。
化粧水は日本で生まれて発達してきた化粧品ですが、皮膚生理学の研究とともに、肌に水分を補給する大切さがわかり、最近は、海外でも同じジャンルの化粧品が販売されるようになってきています。

もともと肌は身体を守る防御壁としての機能のほかに体温を調整するために、水分が蒸発するようにできています。
乾燥してカサカサするのは自然なことなんですね。
体の70%は水でできていますから、体内から肌に水分が充分に補給されていそうなものです。
でも、肌表面はどうしても水分が不足します。
肌の水分不足は、皮膚の防御機能を弱め肌トラブルにつながる第一の原因です。
肌のターンオーバーも正常に行われなくなってくるので、老化も進みやすくなります。

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■肌の健康を保つためには、外から水分補給をしてあげることが欠かせない■
■理由です。                            ■
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水分補給といっても水をつけるだけだと、そのときはしっとりしてもどんどん体温で蒸発してしまいます。
化粧水は90%水でできていますが、うるおい成分を入れることで、すぐに水分が蒸発しないようにして肌の水分保持力を高めるようにつくられています。

メイクや汚れた皮脂、古くなった角質をきれいに落とすための丁寧な洗顔は、スキンケアの第一歩ですが、洗ったあとは肌が無防備な状態になります。
洗顔後の肌をノーマルな状態に戻すことも化粧水の役割です。

水分を含ませ肌のキメを整えるためには、手でお肌の感触を確かめながら繰り返し化粧水を押し込むようにつけることがポイントです。
手のひらが肌にぴたっとつく感じがしてくるまで続けます。
何回つけるという決まりはありませんが、最低5回くらいは繰り返してつけることが大切です。
とくに乾燥が気になるときは10回程度繰り返してつけると肌が潤います。

化粧水を夏用と冬用で別のものを使われている方もおられますが、季節で分けるのではなく自分の肌の状態で分けることがベストです。
季節によって温度や湿度が違うのでたしかに肌は変化しますが、個人個人の体質や冷暖房などの環境によって異なります。
季節よりも体調や生活リズムの方が影響しやすいので、朝洗顔したときの肌状態を目安にしたほうが間違いがありません。

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■今朝は乾燥気味だなと感じたらしっとりタイプで、少し脂っぽいなと感じ■
■たらさっぱりタイプにするなど2タイプ用意しておくと便利です。   ■
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カサカサ感があるからといって、昼間にウオータスプレーで水をそのままつけると、聞くことがときどきありますが逆効果です。
水だけだと蒸発してかえって乾燥してしまいます。
肌の乾燥を防ぐことが、あらうことの次にスキンケアで大切なこと。

化粧水はたっぷりと多めに使いましょう。

 

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