ビタミンC誘導体・化粧品

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  食べ物とお肌のおいしい関係


   見直そう お茶の効用
  八十八夜が過ぎて、香りの良い美味しい新茶が気軽に楽しめる時期になりました。

上手に入れたお茶は本当に美味しい。
・お湯の温度……70〜90℃
・煎出時間……30〜60秒
ややぬるめのお湯で、ゆっくり入れるのがこつだそうです。


お茶には美容や健康に効果があることはよく知られ事実です。
昔は薬として珍重されてた程の優れもの、それには理由があるのです。
カテキン、カフェイン、ビタミンB2・C・E、フラボノイド、テアニン、
γーアミノ酪酸、サポニン、ミネラル類など健康増進に効果がある成分が含まれているからです。


お肌には、フラボノイド 、ビタミン類、ミネラル類といった成分が大いに貢献しています。
・フラボノイドは毛細血管を強化して、皮膚表面の血流を活発にします。
・ビタミン類ではB2は角化を正常にし、Cはシミ・ソバカスの抑制、Eは血行 を促進して老化を遅  らせます。
・ミネラル類の亜鉛、マンガン、銅などの微量要素が新陳代を促進します。
 
お肌以外にもよく知られてカテキンをはじめとした成分が健康を増進する事が実証されています。
・カテキン類の発がん抑制、コレステロール低下、血圧、血糖値上昇の抑制、抗菌、虫歯予防
・フラボノイド の口臭予防
・カフェインの疲労回復、眠気ざまし
・テアニンの血圧降下、脳、神経機能調節
・γ-アミノ酪酸の血圧降下、脳卒中や動脈硬化の予防
・サポニンの抗菌、ぜんそく緩和、血圧降下
・ミネラルの 虫歯予防(フッ素)

低カロリーで美味しいお茶、最近では飲むだけでなく丸ごと食べることも薦められています。


生活のなか溶け込んで良いことずくめのお茶も、チョットだけ注意したい面もあります。

・宵越しのお茶は飲まない
お茶に含まれているタンニンは、時間と共に酸化が進みます。
長時間入れたままでは、お茶の葉にはたんぱく質・糖分・脂質類などがカビ類や微生物発生の原因になります。
お茶は飲む時に入れるのが原則です。

・空腹時のお茶は薄いものを
お茶を飲んでから食事をすると、食欲を抑えてダイエットには効果があるかも知れません。
ただし、濃いめのお茶は胃を刺激するので避けたほうが無難です。

・お茶と薬は相性がよくない
お茶に含まれているカフェインやタンニン等が、薬と化学反応を起こすことがあります。
薬の作用が激しくなったり、利かなくたりします。
お茶で薬は飲まないほうがよいでしょう。

・寝る前にお茶は飲まない
お茶に含まれているカフェインは興奮作用があり、数時間その作用が続きます。
寝る前のお茶は個人差がありますが寝つきが悪くなってしまうこともあります。
濃い目のお茶は避けたほうが良いでしょう。

お茶の種類も味も実にいろいろです。
おもてなしのお茶、食事の後のお茶、ほっとひと休みのお茶。
暮らしの中にお肌にも良いお茶を上手に取り入れてみては如何ですか。


 

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