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  食べ物とお肌のおいしい関係


   卵は完全栄養食品
  卵が完全栄養食品なのはよく知られています。
ご飯ともよく合うので、日本食には卵が欠かせません。
プロテインスコア100の良質のタンパク質は細胞の若々しさを保つのに最高のものです。
細胞が若々しいと、健康はもちろん、お肌も若々しいのは当然です。

身近な卵ですが、意外と誤解されていることを拾ってみると・・・


その1.卵はコレステロールが多いので1日1個までしか食べてはいけない
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卵、特に黄身はコレステロールが多いのは事実。
食べ過ぎるとコレステロール値が上昇するとして敬遠する人がいますが誤解です。
血中コレステロールが高いと動脈硬化の進行や、心筋梗塞の原因となるなど循環器系の障害につながりやすいので健康診断でも必須項目なのはご承知のとおりです。
でも、コレステロールは低すぎても血管壁が弱くなり脳卒中になりやすく、肺炎や結核などの感染症にかかりやすいことがわかっています。

コレステロールそのものは健康維持に不可欠なものなのです。

しかも、体内に入ったコレステロールは肝臓が吸収を調整しているため、食べたからといってそのままコレステロール値があがることはありません。
ただし、バターで調理したりベーコンエッグなど飽和脂肪酸の多いもの(動物性油脂)と食べ合わせると肝臓のコレステロール調整機能がくるい高コレステロールになりやすいので食べ合わせには注意が必要です。
卵そのものは、1日に数個食べるくらいでは、血中コレステロール値は上昇しないので心配ありません。

むしろ、卵は乳化作用があるレシチンを豊富に含み悪玉コレステロールの排出効果があります。
卵のレシチン(卵黄レシチン)は大豆レシチンの3倍以上もコリンを含みます。
コリンは脳で記憶や学習に深いかかわりを持つ神経伝達物質アセチルコリンの原料になる重要な成分。
大豆のコリンよりも卵のコリンのほうが吸収がよく脳に届くとされています。

健康のためにも若さのためにも、1日に数個の卵を食べることはおすすめです。


その2.卵にはサルモネラ菌がついているので食中毒が心配
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食中毒の原因菌としてサルモネラ菌は要注意です。
70度で1分間加熱すれば菌は死滅しますが、生食することが多い卵は、賞味期限の表示が平成11年11月1日から義務つけられるようになりました。
卵の賞味期限は生で食べられる期間をあらわしています。
賞味期限はサルモネラ菌が増殖を起こさない期間を基準に決められていて、夏は17日以内、冬は50日以内、秋と春は27日以内が目安とされています。
期限後も痛んでいないかぎり食べらますが、充分に加熱調理することとなっています。
卵の殻は殺菌処理して出荷されるため安全性は保障つきでサルモネラ菌の心配はありませんが、1万個に1個か2個の割合で白身が汚染されているものがあります。
その場合でも賞味期限内で危険レベルの10万分の1なので、まず問題ありません。
ただし、保存は10度以下を前提に期限が定められているので冷蔵庫に保管するほうが無難です。
鮮度を保つためには尖ったほうを下にすること。
殻が汚れているからと家庭で洗うと、生きた卵が持っている防御機能まで流してしまうので痛みやすくなります。
すぐに食べるもの以外は卵は洗わないことと、方向を間違えずに冷蔵保管すれば食中毒は起こりません。
もちろん、殻にひびが入ったものはすぐに食べないと痛んでしまうので、日にちがたったものは食べないほうが良いでしょう。


その3.卵の中の白いひもは消化に良くないのでとる
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卵の中の白い紐のようなものは、カラザといい白身の中で黄身を安定させるハンモックのような役割を果たしている白身の一部です。
タンパク質なので食べても害など無くとる必要はありません。
むしろ含まれるシアン酸は細胞に有用なので一緒に食べたほうが良いとされています。


卵には、アルコールが肝臓で分解されるときに必要な「メチオニン」は100gに約400mgも含まれています。
ビタミンB群もアルコールの代謝を助けます。

飲みすぎないことが一番ですが、何かと、お酒を口にする事が多い12月。
肝臓をアルコールから守り二日酔いを防ぎます。

おつまみにもたまご。
美味しいうえに、身体にも良い。
どんどん、食べましょう。

 

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