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  食べ物とお肌のおいしい関係


   健康食品 味噌
  味噌汁を1日1杯飲む人は飲まない人に比べて胃がんになる確率が三分の一だと発表されてから健康食品としての味噌に注目が集まっています。

味噌は、伝統的な発酵食品として日本食には欠かせない定番の調味料。

全国的に製造販売されている、米味噌。
名古屋の代名詞で、愛知、岐阜、三重の東海地方3県ではなくてはならない豆味噌。
農家で自家消費用によく作られてきたためいなか味噌とも呼ばれる九州地方を中心とする、麦味噌。

各地にお国自慢のお味噌がそれぞれあります。

米、豆、麦と分かれるように味噌は原料や作られ方によって、味はもちろん成分にも違いがあります。
共通しているのは、大豆と塩を発酵熟成させたものであること。

消化の良くない大豆が味噌になることで、吸収されやすい形になっているのはもちろん、癌抑制だけでなくさまざまな健康成分が含まれています。

わかってきている有効成分を一つ一つあげて説明するだけでちょっとした小雑誌くらいになりそうなほどです。

大豆由来のものだけでも、アミノ酸化されたタンパク質から始まり、ビタミンE、大豆サポニン、大豆イソフラビン、大豆レシチン、コリン、トリブシンインヒビター、褐色色素、プロスタグランディンEと数々の有効成分が確認されています。

味噌の健康効果にはコレステロール抑制から、有名な癌や腫瘍の防止、抑制だけでなく抗酸化作用(老化防止)もあり、以外なことに高血圧防止まで言われています。

塩分は大丈夫なのかと聞かれそうですが、味噌汁の塩分は1杯1.5g弱くらい(血液のナトリウム濃度より少し濃い程度)が美味しいので何杯も大量に飲まないかぎり心配するほどではありません。

もともと塩分が血圧上昇に関係する人(塩分感受性が高い)としない人(塩分感受性が低い)があり、遺伝的要素が強いといわれています。
日本人は塩分摂取量がかなり多目の生活をおくってきましたから、塩分感受性の高い人は全体的に少ないため、一日の塩分の目安は10gくらいが安全とされています。
現在、高血圧で医師に減塩を指示されている人は別ですが、健康な人は減塩にあまり神経質になる必要はなさそうです。

WHO(国連世界保健機構)は1日6g以下を推奨していますが、不必要に減塩するとやる気(意欲)がなくなることは昔から知られています。
なにより料理としてだしのうまみが塩分がないと活きてこないので美味しくありません。
研究者や臨床家によっては減塩は不必要とまで言い切っている人があるほどです。

もちろん、ものには程度というものがありますから動物性タンパク質をほとんど摂らずにご飯と漬物ばかりで一日の食塩摂取量が数十グラムにもなっていたかっての東北地方などは極端な例です。
(もちろん、今の東北地方では改善されています)

味噌汁に塩分の排出を促進するカリウム豊富な野菜やわかめを具たくさんに入れれば、ほとんど塩分の摂りすぎを気にすることはなくなります。

味噌汁の香りはアルコール成分なので、煮立てると飛んでしまいます。
「味噌汁は煮えばなを飲む」と言われてきました。
ぐつぐつ煮たりしないことと、時間がたつとともになくなるので出来たてを味わうことが美味しさの秘訣です。

ただし、スーパーなどで売られている手作り以外の一般の味噌は早熟味噌なので一煮立ちさせて(あくまで一煮立ちです)浮いてくる泡を1回すくい取ったほうが味が良くなります。

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■肌の美しさも、まずは身体の調子を良くしないと保ちようがありません。■
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朝はコーヒーにパン食の人が増えていますが、1日に1杯の味噌汁。
食生活をささえる一本の柱にしたいものです。

 

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