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  食べ物とお肌のおいしい関係


   最強の伝統食品 納豆
  納豆の健康効果がずば抜けているのは最近よく知られてきました。

納豆の原料は大豆ですが、古くから「畑の肉」と言われてきたのはご存知の方も多いと思います。

タンパク質が豊富なためですが、大豆そのままでは消化吸収が良くなくタンパク質のアミノ酸構成も人に必要なものとしては肉や魚に劣るので畑の肉というわけにはいきません。

納豆にすると納豆菌の働きで消化吸収が良くなり、さらに穀類のお米と一緒に食べることでアミノ酸構成(プロテインスコア)がお肉並にアップ。
まさに、「畑の肉」になります。

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■豆類1に対して穀類2の割合が最高のプロテインスコアになるので、ご飯■
■に納豆は理想的な食品です。                    ■
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良質のタンパク質をご飯と納豆で摂れば、それだけお肉にたいする欲求が減るので低脂肪な食事を実現できます。

大豆には、女性ホルモン用作用で知られるイソフラビンが含まれるので、女性に多い骨粗鬆症の予防に最適で、抗酸化作用など生理活性物質の代表サポニンがお肌の老化を防止してくれます。

大豆レシチンは天然の乳化剤なので、血管壁に付着した過剰なコレステロールなどの脂肪分を排泄する働きもあります。

でも、なんといってもすごいのは納豆菌のパワー。

筋梗塞や脳梗塞の原因となる血栓、血の固まりを溶かすナットウキナーゼは特に有名です。
ほとんど薬なみの効果が、8時間以上も持続することがわかっています。
納豆菌は約2日間弱、腸内で生き続けるので1日〜2日に1パックでOKです。

さらに、納豆菌が増殖するときにつくられるジピコリンの抗菌作用は古くから活用されてきました。
抗生物質が出来る前は、チフス菌や赤痢菌にたいして薬として使われていたくらいです。
最近の研究では、病原性大腸菌O−157(腸管出血性大腸菌)も抑制することがわかっています。

お肌との関係ではヨーグルトなどで食べる乳酸菌を上回る整腸作用で腸内環境を改善することが報告されています。

大豆に豊富に含まれる繊維質セルロースと、納豆菌が作り出すオリゴ糖は、善玉菌のビフィズス菌などを繁殖させます。
納豆菌自体の働きに加え、他の善玉菌の働きを活性化させるので効果倍増です。

納豆菌は生命力が強いので、乳酸菌と違って胃酸でやられることなく腸に半数以上が到達し生き残ります。

臭いは苦手という人が多いのですが、納豆のアンモニア臭は和からしなどと混ぜ合わせると少なくなりあまり気にならなくなります。

それでもいやな人には、野沢菜などのお漬物と合わせると漬物の乳酸菌がアンモニアを分解するのでほとんど臭いはなくなります。

健康の味方。
発酵食品のチャンピオン「納豆」

70度以上では納豆菌が死んでしまうので、熱を加えない食べ方で1日1パックがおすすめです。

 

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