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  食べ物とお肌のおいしい関係


   お芋はパワーの源! さつまいも
  今週は美容・健康食の代表選手「さつまいも」

甘いさつまいもを嫌いな女性は少ないですよね。
では、なぜ美容食なのというと・・・
便秘解消効果がいも類では一番高くて、腸内環境をよくすることからニキビ・吹出物が出にくくなります。
腸の健康はお肌の健康です。


栄養も塩分(ナトリウム)と半々の摂取量が必要とされているカリウムが豊富で、ビタミンCも中サイズ1本で1日の必要量を満たすほどたくさん含まれています。
しかも、デンプンに守られているので加熱してもほとんど失われないビタミンCで優れもの。

気になるカロリーもご飯と同じくらいなので、食べすぎないかぎり大丈夫!


便秘解消効果の秘密は皮に近い部分に含まれる「ヤラピン」と食物繊維の比率です。
生のさつま芋を切ると白い液が皮と身の間から出てきますが、それがヤラピン。
体にやさしい自然な通じ薬の働きをします。
食物繊維の量そのものは野菜の中では多いほうではないのですが、水溶性の水に溶けるものと非水溶性の溶けないものが半々でそのバランスがとてもいい。
この二つの相乗効果がおなかにとてもいいんです。

もう一つの注目は、抗酸化物質の「クロロゲン酸」、壊れにくくゆっくりと吸収されるビタミンCとの相乗作用で美白効果も期待大です。


ちょっと気になるのがお芋を食べたときの「お○ら」
これは、さつま芋のでん粉が70%くらいしか消化されずに腸に届くために、腸内細菌(善玉菌)の栄養となって炭酸ガスなどが発生するため。

日ごろさつま芋を食べない人ほど出やすいようです。
でも、お芋を食べたことによるガスにはあまり臭いがありません。
におうのは腸内環境が悪くなっている(悪玉菌が多い)かその日にお肉などの、動物性タンパク質をとりすぎたかのどちらか。
においの少ないことが大腸の働きが活発で健康的な証拠です。


「クロロゲン酸」も「ヤラピン」も皮の近くに多く含まれています。
「お○ら」も皮こど食べると消化酵素の働きによってずっと少ない。
「農薬」をほとんど使わずに作れる数少ない農作物なので安全性も高い。


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■ サツマイモは皮ごと食べることがポイントです。       ■
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おいしい「あまさ」はべータアミラーゼの働きで麦芽糖ができるためです。
アミラーゼが活躍する温度は、65度から85度までの間。
熱を通すときに70度前後をなるだけ永く維持するほど甘くおいしいさつま芋になります。
甘くしたくない場合は加熱時間が短い電子レンジなどがおすすめです。

他にも、

抗酸化物質のベーターカロチンが豊富に含まれる『人参芋』と呼ばれるオレンジ芋。

さらに強力な抗酸化物質のアントシアニンを豊富に含む『紅(紫)いも』。

ビタミンEやビタミンKが普通のさつま芋より2〜3倍多い『白いも』(シモンイモあるいはカイアポイモ」

などの品種があります。

お芋パワーで寒い季節を乗り切りましょう。

 

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