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  食べ物とお肌のおいしい関係


   からだを温める生姜ティー
 

今回は、皆さん日ごろからおなじみの生姜。

そう、冷奴やそうめんの汁につける「シ・ョ・ウ・ガ」生姜です。

しょうがは、古くから漢方薬の原料としてその薬効が利用されてきました。

生姜(しょうきょう:しょうがの生の根茎)は、健胃・解毒・解熱・鼻づまり・
鎮咳・吐き気止めなどに有効。
また、乾姜(かんきょう:しょうがの根を蒸してから乾燥させた物)は、体の
新陳代謝を活発にし、保温効果もよく、風邪・腹痛・下痢をはじめ、冷え性や
夜尿症にまでその効きめを発揮するとあります。


辛味の正体は、結晶性のジンゲロン・油状のショウガオール、芳香のジンゲベ
レンなど、いずれもしょうがの精油によるものです。
胃液の分泌を促して、消化促進・食欲増進など、健胃に役立ちます。
また、発汗解熱・咳きり・腫れをひかせる消炎・補温等にも用いられますから、
風邪の引き始めに特に効果的です。

「背中がぞくっとして、ちょっと寒気を感じたなあ」

このときが生姜の出番です。

中でも、ジンゲロンは、腸チフス菌やコレラ菌等に対して強い殺菌力が認めら
れていて、大腸がんの予防効果も言われています。

沖縄のウコンやカレーの香辛料ターメリックも生姜のお仲間です。
これらも、最近の研究では強力な抗酸化作用がわかっています。

しょうがの利用法には様々なものがありますが、おすすめなのが生姜ティー。

200ccのモーニングカップに、おろし生姜チュウブ3cmくらい、はちみ
つ大さじ1強(甘さはお好みで調整してください)に熱湯を注ぎ紅茶ティーバ
ックを入れて1〜2分たったらできあがり。
紅茶の代わりにほうじ茶の濃いものでもOK!
すりおろした生姜ならひとかけ、そのまま入れてください。

身体の芯からホカホカ温まります。
冬場の身体の冷えにはこれに勝るものはない食品です。
とくに、朝のオメザには最適。
睡眠から覚めたばかりで、下がっている体温を上げてくれますから一日のスタ
ートにエンジンがかかります。

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■「低血圧で寝覚めが悪い、からだが冷える」方はぜひ試してみてください。■
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冷え性の方は、寝る前に紅茶やほうじ茶ではなく、お湯だけでつくると、から
だがぽかぽかして寝つきが良くなります。

もし、お酒が飲める体質の人でしたら、日本酒四分の一合を熱燗にして生姜を
すりおろしたものを入れて飲むとさらに効果的です。
これはあまり飲み物としては美味しくはないので、蜂蜜などで甘味を足すほう
が飲みやすいですね。
(某大学の漢方研究の第一人者のドクターがそっと教えてくれました)

生姜は老化の原因となる“活性酵素”から身を守る、抗酸化物質をもっていま
す。老化を防ぐ作用からお肌にもいいことはもちろん、風邪をひいたときの関
節の痛みをやわらげ、からだを温める作用から冬場の冷え性を防ぎます。

しょうがは健康にもお肌にも万能な食品。
生姜ティーは寒くなるこれからは一押しの飲み物です。

 

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