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  食べ物とお肌のおいしい関係


   これからが旬の牡蠣
 

これから旬の牡蠣。

生で食べても、フライにしても、もう少し寒くなったら鍋も捨てがたい。
おいしいですよねぇ。

牡蠣は皆さんよくご存知の通り身体にとても良い食べ物です。

これが実は肌にとっても強い味方なんです。

細胞の生まれ変わりに必要な8種類の必須アミノ酸と11種類のミネラルを含んだ、完全食品に近い海のミルクといわれています。

お肌との関係では、その中でも牡蠣に多く含まれる亜鉛が重要です。
亜鉛は肌を活性化させる大切なミネラル分ですが、現代の食生活では不足しがちなミネラルです。
亜鉛が不足すると、ニキビや吹き出物が治りにくく、肌のターンオーバーも遅れカサカサして肌荒れの原因になります。

特に、牡蠣の亜鉛は吸収率が抜群によく、他にも肌に良いビタミンAやB群、ビタミンEなども豊富です。

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■最近はやりのサプリメントなんか真っ青の頼りになる優れもの。■
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これから寒く乾燥した季節に旬を迎える牡蠣は良いことずくめの食べ物です。
お肌のためにもからだのためにも積極的に食卓にのせましょう。

お昼のランチにも牡蠣フライ定食はおすすめです。

最近、生食用の牡蠣と加熱用の牡蠣の違いはどう違う?
と言われました。

聞いてみると、生で食べることができる新鮮なものが「生食用」でフライや鍋ものなど加熱して食べるあまり新鮮でないものが「加熱用」と思っていたのですが違うんですね。

新鮮さを表しているものではなくて、出荷する前に紫外線などで減菌した海水に一定期間さらしたものが「生食用」。
さっと海水で洗ってそのまま出荷するのが「加熱用」。
生で食べるには「生食用」は当たる心配がまったくと言っていいほどない。
そのかわり、減菌処理した海水にさらすのでうまみは少なくなる。
だから新鮮さとは関係ないので、鍋物などにして食べるときは「加熱用」のほうがおいしいとのことでした。

どちらにしても、生ものですから新鮮なものを安心できるお店で買うのが一番ですね。

 

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