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  スキンケアコラム


    お肌とアミノ酸
  最近、アミノ酸が「お肌にも大切」と話題になっています。
その訳はお肌の水分を保つ天然のうるおい成分、N.M.F(天然保湿因子)は半分以上がアミノ酸からできているからなのです。

カサつき、、小じわ、くすみ、張りがないなどの肌荒れは、N.M.F、(アミノ酸)が不足して乾燥しているのが大きな原因だからです。
お肌とアミノ酸は、深いきっても切れない大切な関係があるのです。

N.M.Fは、アミノ酸40%、PCA12%(アミノ酸とアミノ酸のひとつであるグルタミン酸からできるピロリドンカルボン酸)、その他48%(乳酸塩・尿素やミネラルなど)で構成されています。

N.M.Fを増やすには、食べ物でアミノ酸をたくさん摂ればよいという訳には行かないのが人間の身体の不思議で神秘的なところです。簡単にはN.M.Fは増えないと思ってください。

ではどうすれば良いのでしょう。
毎日のスキンケアケアでお肌を乾燥させないようにすることです。
・まず化粧水などで、水分を補給すること。
・その後に、美容液や乳液、クリームなどでしっかり保護膜を作ること。
水分を角質に十分含ませて、アミノ酸やセラミドなど、保湿に有効な成分が入っている化粧水や乳液、美容液、クリームで保護膜を作るようにするのがポイントです。

アミノ酸はお肌になぜよいのでしょう。
・アミノ酸はもともと人間の身体を作っているコラーゲンやエラスチンといったタンパク質の主成分 で、副作用などの心配がありません。
・アミノ酸は、水に溶けやすい性質を持っているので、お肌の水分を保つだけではなく、お肌を柔 軟にします。
・大きさはコラーゲンの1/3000とても小さくて、よく浸透して肌になじみ大切な「うるおいをお肌の奥 まで行き渡らせます。

今まで化粧品ではN.M.Fとしては「PCA」を配合すれば十分ではないかと、考えられてきましたし保湿にはコラーゲンなどのタンパク質なども使われてきました。
しかしそれだけでは乾燥肌や肌荒れには不十分で、アミノ酸をもっと利用しなければお肌の水分を保つ効果が十分ではない事ががわかってきたのです。
皮膚の専門医などではコルネオセラピーといって角質層(コルネオ)のN.M.Fを含むアミノ酸を良い状態に保つことが水分を保つには最も重要であると提唱しいます。
アミノ酸を使ったメディカル系の化粧品が一部ありましたが、本格的にコルネオセラピーを取り入れた化粧品がではじめています。

今、化粧品に使われている代表的なアミノ酸を紹介します。
・アラニン
・グリシン(トリメチルグリシン)
・プロリン(ヒドロキシプロリン)
・アルギニン
・セリン
・イソロイシン
・グルタミン (ラウロイルグルタミン酸)
・グルタミン酸
機会みてそれぞれが、お肌にどんな役割をしているのか説明しようと考えています。

ゆくゆくはアミノ酸を積極的に使った、シワ・タルミなど老化予防などに効果的な化粧品も夢ではなくなりそうです。

 

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