ビタミンC誘導体・化粧品

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  スキンケアコラム


    美白はどうするか?
  「美白」と言う言葉が頻繁に使われるようになったのはせいぜい10年位前です。
そんなに古いことではありません。

一時期、雑誌やテレビなどでは「これが美白だ」と言うような特集が数多く組まれました。
白くみせることが女性にとってステータスの一つになってしまったような現象で、さらに皮膚の働きを考えない、つければすぐに美白できると言う化粧品が次々と出され、話題にならなくなると、効果のないそんな化粧品はほとんど姿が消えてしまったのです。


まじめな話、一年の中で紫外線量が最も多くなるこの季節「美白」にどう向き合うか気になります。
年間を通して紫外線を避けるのは今は常識になりつつありますが、地球の環境が悪くなったためこの時期の紫外線は避けなければまりません。

美白するにはまず日焼けしないことです。

日焼け予防化粧品と日焼け防止グッズを組合わせる、これからの季節にはベストでっしょう。

日常的に使う、屋外などで長時間過ごすときに使うなど生活シーンでの使い分けができるように種類もとても多くなりました。
使いやすく便利になった反面、肌への影響はまだ問題があるのは否めません。
日常的に使うのは散乱剤で作られている、油脂分の少ない落としやすいものを選んでください。

日焼け予防グッズの日傘やサンバイザー、手袋などもこれからの時期とても役に立ちます。
日傘のワンランク上のおしゃれな雰囲気と、陽射しを防ぐ実利面が上手くマッチして2年くらい前から愛用者がふえています。
現実に今年に入って日傘の売れ行きは去年と比べると大幅に増えて、おしゃれなものがよく売れていると傘やさんは話しています。
黒が紫外線を吸収しておすすめなのですが、今年は紫外線対策の特殊加工したベージュやグレーなども人気が高いそうです。


美白のもう一つのポイントは日ごろのスキンケアに今注目されているビタミンC誘導体を取り入れることです。
ビタミンC誘導体は皮膚にとって副作用がほとんどないことを含めて様々な利点があります。
日焼けをしにくくすること、紫外線のダメージから回復させることもあるのです。
日焼けで色素沈着しているメラニンを薄くする、メラニンをふやさない、紫外線でダメージ受けたコラーゲン線維を修復して増やす、など皮膚科の臨床研究の現場で次々に明らかにされています。

あの手この手と美白を試みても自分本来の肌の色よりは白くならないのです。
美白はもって生まれた肌の色を保つこと、取り戻すことが本当の意味での美白
ではないでしょうか。

美白することはスキンケアをすることなのです。

 

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