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  スキンケアコラム


   目の周りのトラブル急増中
  11月30日から2日間、新宿の京王プラザホテルで、第27回接触皮膚炎学会があり行ってきました。

私たちの生活の周りにあるものが原因で、皮膚炎やアレルギーをおこすことがあります。
日頃、気にしていないで使っているもの、衣料、薬、洗剤、化粧品、日用品雑貨、生活用品、など数えればきりがないほどです。
それらが皮膚のトラブルを起こしてしまうことがあります。
原因や治療法などを研究発表している皮膚科専門医の学会です。


その学会で化粧品のことが幾つか取り上げられていました。
その一つを紹介します。

目瞼(まぶた)の皮膚炎についてです。

目のまわりはデリケートでトラブルが出やすいのは良く知られています。
最近は若い人たちを中心にとても多くなっています。
なぜ急に増えたのか原因の一つが指摘されました。

アイメイクアップです。

個性的なタレントのアイメークが影響してか、ひところに比べると強く濃くなっている。
落ちにくいアイシャドーやアイライナー、マスカラなど、使う量と回数が増えています。
アイメークやマスカラのリムバーの刺激も見逃せません。
それに比例するかのように目瞼の皮膚炎やアレルギーが急増しています。
それと目の周りを触ることが増えて、手やブラシ、チップなどでについた刺激物がトラブルをふやす副次的な原因にもなっています。

普通に使っていれば問題ないはずが、トラブルになったのは使い方です。

・1日に何度もなおす。
・気にして手で触りすぎ。
・上から何度も重ね付け。
・よく落とさないでそのままにしていた。
こんなケースが問題です。


目瞼や目の周りは皮膚そのものが薄く刺激に弱いところです。

・メイクアップは油脂に色素や顔料を加えて作られたもの。
・最近では金属系の光ものを入れたものもある。
・リムーバーはさらに刺激が強い。
・落ちにくいとなれば危なさはさらに倍増します。

アイメイクは厳選された原料や高い技術で作られていても、刺激物には変わりがないということです。

「カブレ」たら使うのをすぐに止めればほとんどが治ります。
治りにくいときは適切な薬を塗れば大丈夫。
ところがトラブルをおこしても、アイメイクをつづけていると刺激を重ねることになり、ちょっとしたことが引き金でアレルギーをおこします。
薬なしでは炎症が止まらない、もうアイメークはつかえない。
メイクにさよならしなければならない事態に陥ります。

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■つけすぎ、さわりすぎはアイメークにかぎらず禁物です。       ■
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化粧品はなくてはならないもの、いい面を生かして使い方いましょう。

 

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