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  スキンケアコラム


   乳液やクリームのつけ方
  冬は気温が下がるので、どうしても乾燥がすすみガチ。
暖房もあるのでお肌のカサカサ感が気になる季節ですね。

「あらう」はスキンケアの始まりの始まり、次に保湿する「うるおう」は何を置いてもまずローションはお約束。

「まもる」保護する。乳液やクリームが手放せない季節です。

今回は乳液やクリームについてお話します。

クリームや乳液を額、両ほほ、鼻の頭、あごにちょんちょんとのせて顔全体に延ばす。

ほとんどの方が無意識にしているつけ方です。

実はこれは間違ったつけ方なんです。

顔は部分部分で、皮脂腺や汗腺の活動が違うために、皮脂の量や水分が異なります。
角質層の厚さも場所によって別々です。

Tゾーンは皮脂の分泌がさかんなところですが、皮膚が骨格に張り付いているためテンションが高く水分不足になりやすい。
テカッテいるのにカサついてる状態がこれです。
メイクも崩れやすい。

頬は、皮脂も水分も少なめなので乾燥がすすみ、カサカサになりがちだけどテカリは少ない。

自分の手で、肌状態を確認しながら、つける量や回数を調整するのがスキンケアの大切なポイントです。

Tゾーン、頬、Uゾーン、目もと、は別々に状態を見ながら(感じながら)乳液やクリームをつける。
そうでないと、つけすぎてヌルヌルしてニキビや吹出物の原因になったり、足らなくてカサカサして乾燥からかゆみを感じたりするようになってしまいます。
顔全体に同じようにヌル必要はない。
というより均一につけるものではないんです。

つける順番は、

1.まず頬と目もと
2.次にUゾーン
3.残りの乳液やクリームでTゾーン

の三段階。
そして、最後に目もとをもう一度チェックする。

ワン、ツー、スリー、プラスワンできれいなメイク下地の完成です。

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■皮脂の少ないところから多いところに順番につけていくのがポイントです■
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「あらう」ときはこの逆に、TゾーンからUゾーンそして頬と目もとの順番です。
もちろんローションも、乳液やクリームと同じように頬と目もとからつけていきます。

「あらう」の後はすぐにローションを繰り返しつけて、しっかり水分補給する。
それから乳液、そしてクリームと乾燥が気になる部分を重点的に保護する。

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■自分の肌をいとおしく思いながら少しだけ丁寧にスキンケアする    ■
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きれいな素肌のためには欠かせない習慣です。


 

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