ビタミンC誘導体・化粧品

ご相談コーナー ショップのご案内 ピアベルピア化粧品 オールアイテム ご注文方法 個人情報の保護 特定商取引法の表示

  スキンケアコラム


   メイクアップと素肌について
 

「もう、男のようになにもしないですむのなら、どんなに楽かしら・・・」

忙しいときや帰ってメイクを落とすときに思ったことはありませんか?

「化粧のりがよくないと、一日のスタートがいきなりくじかれるような気がする」
「せっかくのメイクが会社についたときは、もう浮いてる。さいあくぅー」

 まあ、最近は男でもスキンケアをするなどとは言うものの、女性のメイクの大変さとくらべたら・・ひげを剃ってヘアーセットも短髪なのでたいして手間じゃない。

 化粧のりと化粧崩れ。
「何とかして欲しいぃー」

 どちらかと言えば、化粧のりの方は日ごろのスキンケアでかなりよくなります。
化粧のりが悪い人はほとんどが乾燥肌で、皮膚の表面が荒れているのでメイクがうまく定着しないんです。
とにかく、洗顔後の保湿をしっかり行うこと。しっかりと化粧水を肌に含ませる。
これがデキレば違ってきます。

 化粧水は手にとり、手のひらで何度も顔に押し込むようにしてつける。
ほほに、手がくっつく感じがするまでつけるのがポイントです。
最低でも5回、乾燥が気になる場合は10回は必要。
これをやるやらないでメイクののりはまったく違います。
もうひと手間かけて、乾燥しやすい目元などには保湿力の高い乳液やエッセンスを重点的につけて(手のひらでのせて)しっかりうるおい感をもたせてから下地として乳液をつける。
 それからメイクです。
途中でメイクが浮いたら、そっと保湿乳液をのせるようにしてつけてコンパクトのカラーで補正すれば大丈夫。


 化粧崩れの原因は、自分の皮脂や汗なのでなんとかするのはなかなか大変です。
皮脂分泌はオイリースキン用の化粧水などでコントロールすることはできても、抑えこんでしまうのは無理。
皮脂分泌が少ないとサラサラお肌をとおりこして、カサカサお肌になってしまいます。
皮脂は出すぎるのも困るけど少ないのはもっと困る。
マットな下地や皮脂を吸収するはたらきのあるファンデーションでテカリを抑えて脂っぽさを感じなくさせるくらいしかありません。
化粧崩れを全然しないようにするのは無理ですが、ベースつくりでしにくくする技はあります。


 まず首筋の動脈のとおっているあたり(耳の真下の位置です)をコットンに化粧水を含ませて軽くパッティングします。(これで顔全体の皮膚温を下げます)
次に、Tゾーンがひんやりするまで、同じようにコットンで軽くパッティングしてTゾーンの皮膚温をさらに下げてます。(Tゾーンの皮脂分泌を抑えます)
下地は油脂分の少ない乳液で仕上げる。で、メイクする。
途中の補正はフェイスパウダーで、油浮きは油取り紙でなくティシュペーパーで抑える。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■メイクアップのプロが化粧崩れをふせぐためにする方法です。■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


 当たり前の話になってしまいますが、化粧のりをよくするためにも化粧崩れをできるだけ抑えるためにも、スキンケアをきちんとして、肌環境を整えノーマルな肌に近づけるしかありません。

 

 

<週刊メールマガジン 「知っていると得する!」お肌と化粧品の豆知識へ>


▲スキンケアコラム「メイクアップと素肌について」のTOPへ
ご相談コーナーショップのご案内ピアベルピア化粧品オールアイテム
ご注文方法個人情報の保護特定商取引の表示TOP

Copyright 2005 Cosmed Inc. All rights reserved.